関口 大
10ホールズ・ハーピスト
ブルースハープ奏者。2011年、F.I.H.ハーモニカコンテストのブルース部門にて優勝。海外のコンペティションの受賞歴多数あり。現在は東京都の認定ストリート・パフォーマー「ヘブンアーティスト」として活躍しながら、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。
保有ライセンス
- ヘブンアーティスト(東京都公認)
- 中野サンプラザ パフォーマンスフィールド
- アツギ・ストリートパフォーマンス・ライセンス
- みなとみらい STREET MUSIC
使用している楽器について
10ホールズ・ハーモニカ
10ホールズ・ハーモニカ(ブルースハープ)は、手のひらに収まる小さなハーモニカです。10個の穴から息を吹いたり吸ったりすることで音を奏で、さらに音程を自在に変化させる「ベンド奏法」により、人の歌声のような豊かな表現力を生み出します。
その名前の通りブルース音楽で広く使用されていますが、現在ではジャズ、ロック、ポップス、カントリー、映画音楽など幅広いジャンルで活躍する楽器として親しまれています。
小さな楽器ながら力強さと繊細さを併せ持ち、ときには情熱的に、ときには優しく語りかけるように演奏できるのが大きな魅力です。シンプルな構造からは想像できないほど多彩な音色を生み出し、世界中のミュージシャンや聴衆を魅了し続けています。
私自身、この小さな楽器が持つ無限の可能性に魅了され、ストリートパフォーマンスやイベント、ライブ演奏を通じて、その奥深い魅力をお届けしています。
小さな楽器に、無限の可能性を
ストリートライブやミュージッククルーズなどを通じて、一人でも多くの方にハーモニカの魅力と音色を届ける活動を行っています。
オリジナル楽曲の制作にも積極的に取り組み、ハーモニカならではの豊かな表現力を活かしながら、独自の世界観を音楽で描いています。
ジャンルの枠を超えた様々なアーティストとのコラボレーションに積極的に取り組み、新たな表現や音楽の可能性を追求しています。
